5泊6日という比較的長めのグアム滞在を満喫して、いよいよ帰国の時がやってきました。ゴルフに観光にショッピングにと、10年以上ぶりのグアムでしたので毎日が新鮮であっという間でした。

それでは、帰りのビジネスクラスの様子をお伝えしたいと思います。

フライト情報

航空会社 JAL(日本航空)
便名 JL942便
機材 ボーイング767-300ER
クラス ビジネスクラス
出発地 グアム(グアム国際空港)
出発地ラウンジ サガンビスタラウンジ
到着地 東京(成田国際空港)
フライト時間 3時間45分
料金 往復15万円

空港チェックイン

大満足のグアム滞在を終え、ホテルから専用車送迎でグアム国際空港に戻ってきました。ビジネスクラスカウンターでのチェックインとなりますが、入り口にテニスの錦織圭選手(のパネル)が立っていました!

チェックイン手続きを終えると、保安検査場へと向かいます。グアム国際空港は南国らしい開放的な雰囲気があります。

保安検査には非常に長い列ができていて、1時間は待ちそうなほどの大混雑で、少々げんなりしてしまいました。しかし、列の入り口でスタッフから、ビジネスクラス利用者は優先レーンを使えると聞き、心が晴れました。笑

長い列を横目にすいすいと進むことができ、あっという間に保安検査の機械の前まで来られました。一般レーンのすぐ横に優先レーンがあるため、感覚的にはディズニーランドやディズニーシーのファストパス、USJのエクスプレスパスなどの優先搭乗券に近いです。

保安検査と出国手続きを終えると、目の前には免税店が広がっています。ちょっと良い洋酒でも買って帰ろうかと思ったのですが、普通に日本国内の価格の方が安かったため、断念。

ラウンジ

免税店を抜けて、ラウンジへと向かいます。

サガンビスタラウンジは、JALや大韓航空など複数航空会社のビジネスクラス搭乗者が利用できるほか、プライオリティパス所有者やダイナースクラブカード所有者、さらにはLOOK JTBのツアー客も利用できるため、時間帯にもよるとは思いますが、そこそこ混雑していました。

食事はパンやホットドッグなどといった軽食が中心です。メニューの種類はさほど充実しているとは言えませんが、ドリンクはソフトドリンクからアルコール類まで、結構充実していました。

JAL・大韓航空・チャイナエアラインの利用者が多いため、新聞や雑誌も日中韓のものが揃っていました。

最後にサガンビスタラウンジのお手洗いです。ウォシュレットが付いているかどうかの確認のためだけに、わざわざ入りました。残念ながらウォシュレットは男女とも付いていませんでした。

搭乗

サガンビスタラウンジを後にし、免税店を一通り見てから出発ゲートへと向かいます。

ゲートの待合エリアもエコノミーとビジネスクラスとで区別されています。手前のエコノミーの方は席がほぼ満席で埋まっていましたが、奥のビジネスの方は混雑することもなく、ゆったりと座って待つことができました。

こちらが今回乗る飛行機です。行きは搭乗時にJALのロゴが入った写真を撮ることができませんでしたので、リベンジ成功です。笑(参考:JALビジネスクラス搭乗記 東京→グアム

座席

今回のビジネスクラスのシートです。設備はいまいちですが、足下は広く設計されていて、ゆったりとしています。マイクにも専用席(帽子)を用意してあげました。

おつまみ

おつまみと一緒に「ペリエ」と「綾鷹」を頂きました。グラスにもちゃんとJALのロゴが刻印されています。

食事

食事メニューのご紹介です。行きは和食と洋食から選ぶシステムでしたが、帰りは洋食のみで、メインディッシュ2つから1つを選ぶという形でした。私は「ポークフィレソテーのオニオンソース ライス添え」を選びました。

  • アペタイザー:「アスパラガスのローストビーフ巻・チキンの山葵マヨネーズ・スモークサーモン」
  • スープ:「コンソメスープ」
  • メインディッシュ:「ポークフィレソテーのオニオンソース ライス添え」または「海老のソテー スパイシーココナッツソース」
  • フレッシュフルーツ

食後のデザートにハーゲンダッツのアイスクリームを頂けます。多くの方はアイスクリームと一緒にコーヒーをオーダーしていましたが、甘いものを食べた後は口の中をさっぱりさせたいので、引き続きペリエを頂きました。

着陸まで

着陸態勢に入る頃には、窓の外から成田周辺や成田空港の夜景が綺麗に見られます。税関申告書は離陸前に記入済みですし、入国書類はありませんので、外の夜景を見ながらゆったりと過ごしていました。

イミグレーション

着陸後のイミグレーションはこれまでの記事と同様ですので、以下の各記事を参考にして頂ければと思います。

いずれの記事でも触れていますが、優先レーン等は用意されていませんので、ファーストクラスでもビジネスクラスでもエコノミークラスでも、一緒に列を作って待ちます。

ただ、今回は日本時間20時着という少し遅めの到着でしたので、全体的に混み合ってはいませんでした。外国籍の方のエリアは少し列ができていましたが、日本国籍の方のエリアはほぼ列なしで、待たずに入国手続きができました。

まとめ

以上、グアム国際空港発、東京成田空港行き、JALビジネスクラス搭乗記となります。

帰りも4時間足らずの短いフライトではありましたが、機内での時間は充実して過ごせたと思います。機内エンターテイメントも最新の映画や話題の作品が数多く用意されていて、とても満足できました。

次回はどこに行くか決まっていませんが、またJALファーストクラスビジネスクラスの素晴らしさを少しでもお伝えできればと思います。