JALグローバルクラブ会員のソラ&トビゾーが、JALエコノミークラスをご紹介します。

最も安い料金で搭乗できるエコノミークラス。狭くて窮屈な席というイメージがあるかもしれませんが、JALでは座席の改良も進めているため、以前と比べるとゆったりとして余裕のある作りとなっています。

そのため、国際線・国内線問わず、エコノミークラスでも快適な空の旅を楽しむことができます。

搭乗体験談

こちらのコーナーではエコノミークラスの搭乗記をまとめていく予定です。

国際線エコノミークラスの特徴

当然ファーストクラスやビジネスクラスなどといった上位の座席クラスと比べると、利用できるアメニティやシートなどは見劣りします。

しかし、それでも映画やビデオなどの機内エンターテイメントを楽しめるほか、食事やサービスなどにも力が入れられています。

路線と料金

エコノミークラスはJALの全ての運航便に設定されていますので、提携航空会社とのコードシェア便も含めると、世界の至る所に飛行機で行けるようになっています。

料金に関しては特に割引が充実していて、普通運賃だけでなく、「ダイナミックセイバー」や「エコノミーセイバー」などといった割引運賃も利用可能です。

割引の有無で料金に結構な差が出ることもありますので、JAL国際線運賃サイトも要チェックです。

シート

JALの国際線エコノミーシートには「JAL SKY WIDER」や「JAL SKY WIDERⅡ」などがあります。

国内でグッドデザイン賞を受賞するに留まらず、世界一のエコノミークラス座席の称号である「ベスト・エコノミークラス・エアラインシート賞」を受賞するなど、JALエコノミークラスのシートは日本だけではなく世界から非常に高い評価を受けていて、JALの強みの一つとなっています。

詳しくはJAL国際線エコノミークラスサイトをご覧ください。

積算マイル

JALエコノミークラス搭乗時の積算マイル数は「搭乗区間の区間マイル×利用運賃のマイル積算率」で計算できます。マイル積算率は利用運賃によって「100%・70%・50%・30%」のいずれかになります。

エコノミークラスは特に割引運賃の種類が多いので複雑なのですが、JALフライトマイル積算率のページを参考にしていただければと思います。

特典航空券

貯めたマイルを使う方法はいくつかありますが、その中でも最も人気があるのが特典航空券と交換するという方法です。

基本的にはフライト距離が長くなればなるほど必要マイル数も増えていきますが、往復15,000マイル~(片道7,500マイル~)交換可能です。

詳しい必要マイル数等はJAL国際線特典航空券 マイル早見表をご覧ください。

国内線エコノミークラスの特徴

JAL国内線のエコノミークラスをご紹介します。フライト時間が短いため、機内食等の提供はありませんが、種類豊富な無料ドリンクが揃っているほか、シートも高級感があり、エコノミークラスでも十分な満足感を得られます。

なお、JALでは国内線エコノミークラスを「普通席」と称していますが、当サイトではわかりやすさを重視して、一般的に普及している「エコノミークラス」の名称で記載しております。

路線と料金

国際線と同様、国内線にも全ての路線にエコノミークラスが設定されています。国内60ほどの空港に150以上の路線を運航しているため、北海道から沖縄まで様々な空港へ行くことが可能です。

詳細はJAL国内線 運行路線のページをご覧ください。

料金に関しては割引制度が充実しているため、新幹線などの陸路と比べてもさほど高額にならないことも多く、気軽に利用することができます。

こちらも詳しくはJAL国内線 運賃よりご確認ください。

シート

高品質な本革を使用したシートには高級感があり、柔らかくて座り心地の良いものとなっています。また、シートをスリム化することで足下スペースを拡大し、窮屈さも感じにくくなりました。

グッドデザイン賞も受賞していて、エコノミークラスとは思えないほどの快適さを持ち合わせています。

詳しくはJAL普通席 シートのページをご覧ください。

積算マイル

国内線エコノミークラスの積算マイル数は「搭乗区間の区間マイル×利用運賃のマイル積算率」で計算できます。

普通運賃や割引運賃や特別運賃などによって後半の「マイル積算率」の数値が変わりますので、詳細はJALフライトマイル積算率のページをご覧ください。

特典航空券

国内線も国際線と同じく、マイル交換による特典航空券が用意されています。往復10,000マイル~(片道7,000マイル~)から交換可能です。

多数の路線に特典航空券が設定されていますので、JAL国内線特典航空券 マイル早見表をご覧になりながら、使ってみたい路線を探してみてください。