エアアジア・ジャパンは愛知県に本社を構える日本のLCC(格安航空会社)です。2014年に設立され、現在は中部国際空港を拠点としています。

マレーシアのLCCであるエアアジアが大株主となっているほか、楽天やノエビアやアルペンなどといった日本企業も出資しています。

ピーチやジェットスターなどといった他のLCCと比べても、日本国内の発着路線はまだまだ少ないですが、料金の安さを強みに、人気が拡大しています。

フライト評価

料金 4.06
接客 3.17
サービス 2.75
機内の快適さ 2.63

口コミ・満足度

総合満足度:3.31(26)

実際にエアアジア・ジャパンに搭乗した方々からの口コミをご紹介します。

大満足 5.0(1)
満足 4.0(12)
普通 3.0(8)
やや不満 2.0(4)
不満 1.0(1)

満足度5.0

30代男性 利用便:関空発・アジア諸国着 総合満足度:星5つ!
料金 5.0
接客 4.0
サービス 4.0
機内の快適さ 4.0

いつも大満足のフライト

LCCの中でも東南アジアに行き来する場合はしょっちゅう利用しているのがエアアジアです。預け荷物がなければ格安中の格安航空であることは間違いないと思います。

私はタイ、バンコクに行った際にエアアジアを関西国際空港から乗りました。料金は12000円程度と格安。ただし友人へのお土産としばらく滞在するため荷物を40キロ持ってい行ったのでプラス1万円程度でした。

荷物はスーツケースで20キロ程度とナイロン製のバッグに20キロつめていきましたが、どちらの荷物の取り扱いも丁寧でまったく破損することなくバンコクに着きました。

荷物を測るときも係員が20キロふたつの荷物に丁寧に接してくださり、本来手荷物は7キロをほんの少しオーバーしていましたが「これ以上は買い物しないでくださいね」と通してくださり大満足でした。

満足度4.0

50代女性 利用便:成田・バンコク往復 総合満足度:星4つ!
料金 4.0
接客 3.0
サービス 3.0
機内の快適さ 2.0

驚くほど安いです

3年前に初めてエアアジアを利用してバンコクへの旅行へ行ってきました。今回はツアーではなく友人たちと個人旅行ということで格安のエアアジアを利用してなるべく安く旅をすることにしました。

時期的なものもあり予約した時は成田からバンコクまで往復で3万ちょっとで、非常にリーズナブルでした。

利用にあたっては口コミなどをチェックしてみましたが、良い口コミと悪い口コミが混在していたので少々不安がありました。

ですが実際利用してみて、確かに日系の航空会社よりはサービスが雑だったりすることもありましたが、激安の航空運賃から考えれば十分に納得がいく内容だったと思います。

座席は、やや狭くて快適とは言えませんでしたが、それでも我慢できる程度でしたので、もしまた機会があれば次回もアジア方面の旅行にはエアアジアを利用してみても良いと思っています。

30代女性 利用便:セントレア発・新千歳着 総合満足度:星4つ!
料金 5.0
接客 3.0
サービス 3.0
機内の快適さ 4.0

価格が魅力的なのでリピートしたい

LCCは初めて利用をしたので不安がありましたが、実際に利用してみると利用料金が他と比べてかなり安く済ませられたのでリピートありだと感じました。

セントレアから札幌までのフライトなので時間が短いですから、機内食を頼みませんでしたし、周囲でも楽しんでいる人はいませんでした。空港内で飲食が豊富に揃っているのであらかじめ済ませておけば何の問題もありません。

フライト前に職員さんがいますが、特に愛想があることもなく、淡々と作業をこなしている印象でした。それはCAさんも同じで、ニコニコという感じはそれほどなく、事務作業的な感じでした。

ただ個人的には過度に愛想をふりまかれるのは苦手なので、これくらいあっさりしているので問題ありません。

座席もLCCだからといってそれほど狭いと感じることはありませんでしたが、前の座席の人が結構深く倒す場合は窮屈に感じることがあるので座席運はあると感じました。

40代男性 利用便:セントレア・台北往復 総合満足度:星4つ!
料金 5.0
接客 4.0
サービス 4.0
機内の快適さ 4.0

家族旅行で利用しました

名古屋セントレアから台北空港まで、夏休みの家族旅行で利用しました。

家族構成は7歳、3歳、1歳の子どもと妻と私。往復航空券とオプションで座席指定をしました。席はエコノミーでしたが、およそ3時間のフライトを快適に過ごす事ができました。1歳児を抱き抱えたままでもスペース的に余裕がありました。

食事オプションは付けておりませんでしたので、少しお腹が減りました。今度利用する時は食事オプションを付けてみようと思います。

また、昨年の夏に利用しましたが、今ではセントレアにLCC専用の第2ターミナルが完成しています。これが名鉄駅があるセントレア中央部から、かなり歩かされます。この点を考慮して早目に行動することが必要です。

30代女性 利用便:羽田・クアラルンプール往復 総合満足度:星4つ!
料金 5.0
接客 3.0
サービス 3.0
機内の快適さ 2.0

良くも悪くも値段なりだと思います

LCC初利用でした。最大のメリットは価格の安さだと思います。節約系トラベラーには嬉しい限りです。座席は一般の航空会社と比べると狭さを感じましたが、一般的な日本人女性なら普通に座っていられるレベルです。

座席モニターなし、機内食なし(有料)なので前もって空港で食事をして、暇つぶしの本を持って乗り込みました。

エコノミーの食事はどこも似たり寄ったり、短時間搭乗の路線だと食事のサーブが慌しいのが嫌だったりしていたので、基本的に機内サービスなしのLCCのシステムは気に入りました。

ただ安いせいもあるのか、話し声が騒がしかったりゴミを散らかして立ち去る乗客も多く、全体的に雑然とした印象です。

スタッフの方も、乗客の整理など無事に運行させることが目的、といった感じでした。

20代男性 利用便:セントレア・台北往復 総合満足度:星4つ!
料金 4.0
接客 3.0
サービス 3.0
機内の快適さ 3.0

今後、より路線が増えることを期待しています

まず搭乗前の受付から、思ったよりも一般的な航空会社と接客に差はなく、スムーズに搭乗まで導いてくれたことに好感を抱きました。ただ、やはりLCCということで、荷物の重量にはとてもシビアだったなという印象を受けました。

そして、いざ搭乗すると、今まで乗ってきた飛行機よりも狭い…ですが、そんなに窮屈といった印象ではなく、夜行バスとそんなに変わらないかなといった印象でした。台北ぐらいまでの空路であれば全く苦痛に感じません。

機内でのCAの方々はとても丁寧で、驚いたのが意外と多くの人がお弁当や飲み物を購入していたこと。隣の方もお弁当を購入していましたが、その接客はとても丁寧でした。

全体的に普通の飛行機と大差はないといった印象。ただ目的地まで乗れればいいという方には格安ですし、ピッタリだと思います。

20代女性 利用便:セントレア・新千歳往復 総合満足度:星4つ!
料金 5.0
接客 5.0
サービス 5.0
機内の快適さ 4.0

1番好きなLCCです

LCCの中で一番コストパフォーマンスがいいと思います。

友人と2人のときに切符の発券時に席がバラバラになることを事前に言ってくださったり、荷物検査時に優しく手伝ってくださるなど、常にお客様を思っての行動をしてくださるので有難いです。

機内に入るまで少し待ちますが、荷物を上に上げてくれるなど定刻時間に出発できるよう手伝ってくれます。CAが女性だけの飛行機が多い中、男性のCAがいるのですごく頼もしく感じます。

移動販売の値段が他のLCCに比べて安いと思います。

飛行状況にもよりますが、CAさん巡回の回数が多くゆっくり歩いてくださるので話しかけやすく、寒いと言ったらブランケットを2枚くださったりしました。

値段以上のことをしてくださるので、LCCはいつもエアアジアにしています。

30代女性 利用便:成田・バンコク往復 総合満足度:星4つ!
料金 5.0
接客 3.0
サービス 3.0
機内の快適さ 2.0

値段相応ですが問題ありません

エアアジアは国際線、タイの国内線など頻繁に利用しましたが遅延したことは一度もありませんでした。

機内の席は狭く、モニターもありません。エアコンがガンガンに効いていて機内は寒いので、上着を持っていく事をおすすめします(ブランケットは有料です)。

CAはどの方もフレンドリーでした。

一度名前のスペルを1文字間違えてチケット購入してしまった事があり、LCCは変更不可で買い直しが必要になると聞いた事があったので慌ててすぐにエアアジアのホームページからカスタマーサービスに連絡しました。

パスポートの写真を指定のアドレスに送って本人確認が取れれば変更可能という事ですぐに対応してくれました。

全体的に値段相応ですが、短時間の移動であれば全く問題は無いので、これからも利用したいと思います。

50代女性 利用便:セントレア発・新千歳着 総合満足度:星4つ!
料金 4.0
接客 5.0
サービス 3.0
機内の快適さ 3.0

最高のキャビンアテンダントさん

エアアジアの国際線は、これまでよく利用してきましたが、国内線(名古屋ー札幌))の利用は初めてでした。webチェックインを済ませてきたのと、荷物は機内持ち込みのサイズ内と個数だったので、そのままセキュリティーへとスムーズに進めました。

一応、エアアジアの制服を着たスタッフの方に確認をしましたが、私たちの場合、カウンターでの手続きは必要なく直接セキュリティーへと笑顔で教えてくれました。

国際線で度々利用しており、機内の様子や座席の座り心地に関してはわかっていたので、満足も不満足もありません。

座席は前の座席との間隔が狭めですが、1時間半ちょっとのフライトなので、疲れも感じません。中肉中背の方なら機内で問題なく過ごせると思います。

ただ、体の大きい方や背の高い方(脚の長い方)は前の座席との幅がより広いホットシートを予約された方が良いかと思います。

機内でひとつ印象に残ったことがあります。今回は私の姪っ子と、姪っ子の子供(5歳女の子)の3人での利用でしたが、姪っ子の子供は飛行機に乗るのを楽しみにしていた割に、機内に入ると緊張してしまい厳しい表情をしていました。

それを乗客チェックをしていたキャビンアテンダントさんが見かけたようで、飛行が安定してからわざわざ私たちの席にやって来て、姪っ子の子供に笑顔で窓から見える翼や雲の様子を説明してくれたり、飛行機の楽しさを話してくれました。

その後も私達の席の脇を通りかかるたびに笑顔で「楽しいですか?」とか、親指を立ててグッドサインを出してくれたりと、姪っ子の子供に気をかけてくれました。

お陰様で、姪っ子の子供の緊張もほぐれ、初めての飛行機でのフライトがとても楽しく素敵な思い出になったようです。今では「私もキャビンアテンダントさんになりたい」と、夢見ています。

エアアジアの国際線のキャビンアテンダントさんは親切ですが、きめ細やかなホスピタリティまでは提供してくれない印象があったので、LCCとは言え、さすが日本のキャビンアテンダントさんはおもてなしの心を身につけていらっしゃると感心させられました。

チケットは一人5,000円程でしたので、満足する価格でした。

40代男性 利用便:成田・那覇往復 総合満足度:星4つ!
料金 5.0
接客 3.0
サービス 3.0
機内の快適さ 4.0

LCCでも快適でした

前年まではANAの石垣島直行便を利用しアウトドアレジャーを楽しんでいたのですが、やはり料金体系が高い事と、機内では殆ど寝ており特別丁重なサービスは必要無いと感じていました。

最低限安眠出来るシートがあれば良い、と今年思い切ってエアアジアの那覇便を使い、他社乗り継ぎで石垣島を目指す事にしました。

LCCという事でシートが狭く、接客も簡素なものと余り期待はしていなかったのですが、やはり機内ではあっという間に寝てしまい、特別シートの窮屈さや隣人の存在が気になるという事はありませんでした。

もともと精神的に図太い性格だったのも幸いしたかも知れません。

石垣島や西表島で行動する際は基本的にバックパック1個というラフな格好で通す為、手荷物もそれ1個のみ。

機内持ち込みの際は座席が狭く、通路側という事もあり、ダッシュボードに入れるのも大変かな?と思いましたが、理解ある人が隣に座ってくれた為、スムーズに収納出来ました。

軽食メインの機内食も一見意外と美味しそうに見えましたが、機内はひたすら寝る為にパス。早くもアイマスクを出し目を閉じましたが、乗客が多い割に機内は静かで、意外と快適に過ごせました。

国内線でも長距離便という事で、乗客の多くがリラックスと就寝を意識していたからかも知れません。

そんなこんなでかなり快適に那覇に到着出来ましたが、一つデメリットを挙げるとすれば、小型機だけに通路が狭くて揺れもあり、トイレに行くのが少々大変だった事です。

エアアジアに限らずLCCを利用する際は、座席に収まる前に早目にトイレを済ませておいた方が良いかも知れません。

20代女性 利用便:福岡・クアラルンプール往復 総合満足度:星4つ!
料金 4.0
接客 3.0
サービス 3.0
機内の快適さ 2.0

ブランケットは無料にしてほしい…

福岡・クアラルンプール間で利用しました。

機内が寒いという口コミを多数見たので、ユニクロのウルトラライトダウンを持参しました。エアアジアに限らずLCCでブランケットが有料なのは当たり前ですが、これくらいは無料サービスにしてほしいというのが正直な感想です。

搭乗しないと寒いかどうかは分からないのに、そのためだけにウルトラライトダウンを持って行って荷物が増えるのでイヤですね。実際寒かったのは帰りの便のみでした。

帰りはグレードアップしてクワイエットシートを予約しました。お客さんが少ないので3列を一人で使うことが出来ました。

多少の追加料金で横になって寝ることができたのはすごくよかったです。これは空席状況の運にもよりますが。

サービスや接客はシンプルですが、こちらもそんなに期待していないので十分かと思います。その分料金が安いのでまた使いたいです。

30代女性 利用便:東京・デンパサール往復 総合満足度:星4つ!
料金 3.0
接客 4.0
サービス 4.0
機内の快適さ 3.0

総合的にはまた利用したい

羽田→デンパサール(バリ島)→成田で利用しました。往復チケットではなく、それぞれ別で買った方が安かったので、面倒でしたが別々で予約しました。

機内持ち込みの荷物の重量制限が7kgというのは、どの航空会社よりも軽く、これ以内に収まる荷物だけで済む旅行者はいないんじゃないかと思います。ヨーロッパなどは10kgまでが多いので、これにはびっくりしました。

そして追加のチェックインバッグの料金形態がいまいち不鮮明で、わかりずらくメールで問い合わせをしなければなりませんでした。

メールの問い合わせにはすぐに返事がきて、対応してくれたのですが、サイト上でわかればもっと楽だったと思います。

実際の空港や飛行機でのスタッフは感じもよく、特に不満はありません。総合的にはまた利用したいと思う会社です。

20代女性 利用便:新千歳発・名古屋着 総合満足度:星4つ!
料金 5.0
接客 2.0
サービス 3.0
機内の快適さ 3.0

移動にお金をかけたくない方におすすめ

エアアジアの料金はどこよりも安いと思います。セールを行っていることが多く、多少サービスが少なくても料金が安いという理由でエアアジアを利用しています。

昼くらいの便をよく利用しますが、時間帯の問題なのかカウンターに誰もいないことがあります。機内持ち込みできる荷物の重量が7kgまでなので、機内持ち込みできるサイズのカバンでも、重さで引っかかることがあります。

他のLCCに比べて少し遅延が多い気がします。機内は少し狭いですが、革張りのシートで快適です。CAさんは親切で、背が低い私が荷物を棚に上げる時によく手伝ってくれます。

荷物が少なめの方や移動にあまりお金をかけたくない人には大変オススメできる航空会社だと思います。

満足度3.0

20代女性 利用便:羽田発・クアラルンプール着 総合満足度:星3つ
料金 4.0
接客 2.0
サービス 2.0
機内の快適さ 2.0

とにかく狭いです

1年前に羽田からマレーシアのクアラルンプールまで、エアアジアジャパンを利用しました。

まず、カウンターでは機内持ち込みは7キロ制限があり、持っている荷物すべて合わせて計測されます。特に問題なければ、手続きは早いです。

実際に搭乗すると、まず座席がとても狭いです。女性で160cm前後であれば問題ないですが、男性の長身の方や恰幅が良い方は、膝が前のシートに付くほど狭いです。

リクライニングもそこまで倒せないので、羽田・マレーシアの7時間をその状態で過ごすには少し大変なイメージです。

離陸後ですが、エアアジアはローコストキャリアなのでご飯や毛布が有料です。ご飯がない方は有料で購入すれば、飲食可能です。

ちなみに、機内はとても寒いので、厚手のカーディガンは必須です。忘れた場合は、これまた有料ですが、借りる事はできます。

エアアジアジャパンは、総合的にコストを低くするからサービスの質は落とすよ、お客さんで出来る事はお客さんでやってね、というスタンスです。

なので、助けを求めれば対応してくれますが、逆に気を使って色々ケアしてくれる事はありません。

ただ、コストはとても安いです。ゴールデンウィークのフライトでしたが、1ヶ月前にチケットを取って往復1万円ほどでした。フライト代を抑える代わりに、現地で使う予算にあてたいという方にはぴったりだと思います。

40代男性 利用便:仙台発・セントレア着 総合満足度:星3つ
料金 4.0
接客 3.0
サービス 3.0
機内の快適さ 3.0

価格を最重視するのであれば

名古屋・関西方面に旅行に行くために、インターネットで安い交通手段がないか調べていました。

新幹線で目的地に行く場合は、料金がネックですね。片道で2万円近く掛かってしまうのです。時間が掛かるけど、できるだけ安く遠くへ行くために青春18きっぷの利用も検討しましたが、あいにくシーズン外でした。

そこで、思い浮かんだのがLCCです。シーズンによっても変わってきますが、調べてみると新幹線と比べても安いではありませんか。

LCCにはさまざまなオプションが付いてますが、それを利用すると運賃が他の航空会社とあまり変わらなくなることは知っていました。旅行に行く日程も確定していて、事前に現地の天候も調べていたので、オプションは付ける必要ないと判断。

実際に搭乗した感想です。機内のスペースなどは決して奥行があるわけではありませんが、特に乗り心地が悪いとは感じませんでした。

若干気になった部分は、CAや地上のスタッフで下品そうなケバい格好のスタッフが数人見受けられたことです。全てがそうだとは限りませんが、大手と比べると見た目の印象が悪く見てしまうのは否めませんでした。

サービス面に関してはイマイチです。大手と比べて格安に搭乗できるのにはそれなりの理由がありますね。

ですが、搭乗機に関してはさほど不満は無かったので、今後も飛行機を利用する旅に出かける時はLCCを利用したいです。

40代女性 利用便:羽田発・クアラルンプール着 総合満足度:星3つ
料金 3.0
接客 2.0
サービス 3.0
機内の快適さ 2.0

いろいろな事前準備が必要です

初めて乗った時は羽田・クアラルンプールだったのですが、手荷物預かりの登録をしていなかったので2万円超過料金をチェックインカウンターで払いました。

しかも3人席の真ん中で、両隣が男性で、肘かけに乗せることもできなくて、ヘッドレストクッションも持ってなかったので眠いのにどこにも寄りかかれず、テーブルを広げて前屈みで寝てました。

その辛かったことを友人に話したら「LCC慣れしてないね~」と笑われました。

翌年はしっかりネットで事前に登録して、ヘッドレストクッションも準備して、寒いからジャケットとブランケットも用意し、ダウンロードした音楽と予備バッテリーも持ち込み、快適なフライトになりました。

そして、出国審査が終わったら、タンブラーに給水スポットでお水を入れて機内に持ち込み、のど飴とガムも準備し、更にマスクをつけてヴェポラップを鼻の下に塗って、乾燥対策もしっかりできるようになりました。

今年もエアアジアで旅行予定です。

50代女性 利用便:成田発・バンコク着 総合満足度:星3つ
料金 4.0
接客 3.0
サービス 3.0
機内の快適さ 3.0

ごくごく普通です

友人たちと初めてタイ旅行に出かける際、自分たちでプランを立てる個人旅行にしました。少しでも旅費を安くあげたかったのでドンムアン空港まで往復費用がもっとも格安だったエアアジアを利用することになりました。

口コミを見るとあまり評判が良くなかったので確かに不安がありましたが、搭乗してみると座席はそれほど窮屈に感じませんでしたし機内のサービスもごく普通だったと思います。

利用客がアジアの旅行者が大半を占めていましたが日本人観光客もとても多かったので安心できました。

この航空会社は格安エアラインですから、きめ細かいサービスは全く期待していませんでした。でも3万円ちょっとなら、サービスが少々期待はずれでも全く気になりませんでした。

手荷物は預け入れずに、機内持ち込みの小さなキャリーオンだけで十分で、無料だったので助かりました。

40代女性 利用便:関空・カンボジア往復 総合満足度:星3つ
料金 2.0
接客 3.0
サービス 3.0
機内の快適さ 3.0

料金が分かりにくい

タイ・マレーシア・カンボジアと関空の往復で、何度か利用しています。LCCなので、機内の快適さは「こんなもんかな」という感じです。接客もサービスも普通です。

以前、クアラルンプールで深夜に長時間の遅延があった時も、乗客に軽食を配るなど、気遣いもありました。いつもエアアジアのサイトから直接航空券を購入しますが、サイトも見やすいです。

ただ、クレジットカード支払いの手数料など、申し込み確定直前で加算される料金が分かりにくいと感じます。

サイトでは、各種手数料を検索できるページもありますが、どこかで乗り継いだ場合の手数料は検索できませんし(私が使い方を理解していないだけかもしれませんが)、何より手数料が高い。

LCCなので、全てがオプションなのは理解しているつもりですが、子連れなので座席を指定したり荷物を追加したり、そのうえに支払い手数料がのると、FSCと変わらない料金になることもあります。

それなのに、座席が狭いとか、機内食がついていないとか、荷物をコンパクトにしなければならないとか、払い戻しできないとか、LCCなりの制約があるので、あまりお得感は感じません。

他の海外LCCを利用したこともありますが、エアアジアは特に手数料が高いと感じます。ですが、これも使いようだと思いますので、行き先や状況に合わせて、今後も選択肢の一つにしたいとは思っています。

30代女性 利用便:羽田発・マレーシア着 総合満足度:星3つ
料金 5.0
接客 3.0
サービス 3.0
機内の快適さ 2.5

苦痛なく過ごせる

一年ほど前に羽田深夜発・マレーシア早朝着のエアアジアを利用しました。日程直前での予約だったため、ANAなどの航空券が取れず、エアアジアを選択しました。料金がとても安くとても驚きました。

深夜なので搭乗後は離陸前にすぐに眠る人が多く見られました。座席は思ったほど狭くはなく、快適とまでは行きませんが苦痛なく過ごすことができました。毛布などは有料なので借りませんでしたが機内もそれほど寒くありませんでした。

食事の時間になると事前に有料で頼んでいた人には食事がでました。見た感じは普通の機内食のようでしたが、フルーツなどはついていませんでした。

食べている人を見ると、あまり美味しくないと言った表情でほとんどの人が半分以上残していました。

その後は予定通りマレーシアに着き、何事もなく旅行を楽しむ事ができました。帰りの便はANAの便が取れたのでそちらで日本に帰りました。

20代女性 利用便:中部・新千歳往復 総合満足度:星3つ
料金 4.0
接客 4.0
サービス 2.5
機内の快適さ 2.5

電話問い合わせの質が悪い

仕事での手配だったので、料金に重点を置いて手配しました。料金が安い点と、ホームページで簡単かつ素早く手配できるところが最大の魅力だと感じました。

ただ、飛行機の日程を変更することになったとき、問い合わせ窓口に電話をかけてから繋がるまでに30分程度、電話が繋がってから日程変更の手続きが完了するまでに15分程度と膨大な時間がかかり、その間電話代もかかるため不満が残りました。

チケット代の差額や変更手数料を引き落とすために、クレジットカード情報を口頭で伝える必要があったことも、セキュリティ面で不安があると感じました。

その時以外にも数回エアアジアに問合せをした経験があるのですが、待ち時間が軒並み非常に長く、電話口の担当者にもたどたどしい人が多い印象です。

20代女性 利用便:羽田・クアラルンプール往復 総合満足度:星3つ
料金 4.0
接客 4.0
サービス 3.0
機内の快適さ 2.0

機内が寒い

初めて長距離でLCCを利用しました。日本発のチェックインはスムーズでしたが、機内がとても寒くて、耐えられずに機内で販売している毛布を購入してしまいました。

約1000円くらいしたので、寒いことがわかっていれば防寒対策をしてきたのに…と思いました。

また、座席はビニールのシートがかけられていて、体にくっついてペタペタ言うのが長距離路線だと不快でした。機内食は思いのほか美味しくて、次回も頼もうと思います。

帰り、空港に着くのがギリギリになってしまい、荷物を整理している間にクアラルンプールの空港カウンターが閉まってしまいました。

先ほどまでは空いていたので、どうしてもこの便に乗りたいからどうにか荷物をチェックインしてくれませんかと懇願したところ、渋々チェックインをしてくれたので、とても助かりました。

満足度2.0

40代男性 利用便:関空・台北往復 総合満足度:星2つ
料金 4.0
接客 3.0
サービス 1.5
機内の快適さ 1.5

機内食が残念

大阪関空から台北の往復でエアアジアを利用しました。料金が他の航空会社より安く、日程も丁度良かったのです。

実際に利用してみた感想ですが、一般シートの横幅は若干狭いです。

数値的には他社より2cm程度とのことですが、自分の席だけでなく隣も狭いので大柄な男性なら手狭に感じるかもしれません(私は180cm80kgと若干大柄です)。ここはケチらず、ホットシートかプレミアムシートにしておけば良かったなと後悔。

シートのすわり心地は悪くないです。フンワリとしたすわり心地で、お尻への負担はほぼありません。

ただ残念だったのは、機内食です。料理が冷めていたので、あまり美味しくは感じられませんでした。まあ料金が安いので仕方ないかなと納得はしてますけど、料金以外はイマイチといった感想です。

30代女性 利用便:羽田・クアラルンプール往復 総合満足度:星2つ
料金 1.5
接客 3.0
サービス 1.5
機内の快適さ 3.0

キャリア航空会社には勝てない

以前、クアラルンプールとプーケットを往復するエアアジアの約一時間半のフライトを利用したことがあり、そのときはとても座席が狭く窮屈でした。

ですが今回の羽田・クアラルンプール往復では座席間もかなり広くなっており、ANAやJALといったキャリア航空会社のエコノミークラスと比べてもそれほど狭さには違いがないように思いました。

ただ、約七時間のフライトは個人モニターなしではあまりにも退屈でした。深夜便で寝ていられればよかったのですが、昼間のフライトはとても長く感じました。

料金も安い時はとても安いのですが、いつもそこまで安いわけではなく、受託手荷物や機内食の料金などを考えるとタイミングによってはANAやJALとそこまで変わらない場合もあります。

サービスの良さなどを考えるとやはり、キャリア航空会社には勝てないなという印象でしたが、際立って最悪だったということもなく無難なフライトでした。

30代男性 利用便:成田・バンコク往復 総合満足度:星2つ
料金 4.0
接客 1.5
サービス 1.5
機内の快適さ 2.5

価格以外でエアアジアを選ぶ理由はない

エアアジアに何度も乗ったことがあります。エアアジアを選ぶ理由としては一番は価格です。価格が他のLCCに比べても安いのでエアアジアを選んでいます。価格以外でエアアジアを選ぶ理由はありません。価格以外の面ではマイナスばかりです。

一つ目は遅延です。必ず30分以上は遅延しています。30分の遅延だったらよかったと思えるほどです。

二つ目はサービスです。搭乗員も忙しいく丁寧なサービスは期待できないです。荷物の重量も少しでも超過していると超過料金が発生し、融通が利かないので荷物がたくさんある場合は普通の航空会社を利用した方が安くなる場合もあります。

とにかく、価格が安い分その他の事は我慢できるという人にはお勧めです。

30代男性 利用便:関空・クアラルンプール往復 総合満足度:星2つ
料金 4.0
接客 4.0
サービス 1.5
機内の快適さ 1.0

LCCはこんなものなのかな

一人旅行でエアアジアを使い関西国際空港~マレーシアクアラルンプール国際空港間を利用しました。

最初にびっくりしたのが、チェックインカウンターの行列のすさまじさです。かなり並んでいて待ち時間ですでにイライラしてしまいました。

また機内に乗って楽しみにしていた機内食ですが家畜のえさかと思うような食事が出てきて「これが500円っ!」ト、思わず口にしてしまいました。

有料の機内食でこれはないだろうと、さらにイライラしてしてしまいました。有料の機内食など頼まなかったほうがよかったです。

シートも狭く不快な顔をしていたら、客室乗務員さんが声をかけてくれて、とても感じのいいかただったので少し救われました。フライト料金は安く、格安航空会社なので、こんなものかなと思いました。

満足度1.0

30代女性 利用便:ジャカルタ発・羽田着 総合満足度:星1つ
料金 3.0
接客 2.5
サービス 1.0
機内の快適さ 1.0

長距離のLCCは2度と乗りたくない

ジャカルタ発マレーシア経由の羽田空港行きにエアアジアに乗りました。まずはじめにジャカルタ発マレーシア行きの飛行機の搭乗者のマナーが非常に悪かったです。

たまたま隣の席が空席だったのですが、その隣の女性(マレーシア人)が空席に足を乗せ寝始めました。キャビンアテンダントも注意もせず、マレーシアまでそのまま足を乗せ二席を陣取ってました。非常に不愉快でした。

座席も普通の飛行機とは違い幅が狭く長時間座っていたら腰が痛くなりました。

たまたまかもしれませんがトランクも出てきたときに破損していて中の荷物も破損してました。長距離のLCCはもう二度と乗りません。LCC以外の飛行機でも大して変わらない値段で日本へ行けるのでLCCは辞めます。

エアアジア・ジャパンの特徴

エアアジア・ジャパンはLCCですから、最大の特徴はなんと言っても運賃です。JALやANAなどの航空会社と比べるとサービスは劣りますが、運賃は圧倒的に安くなっています。

機材

使用機材は「Airbus A320」と「Airbus A330」の2種類です。

エアアジア・ジャパンの飛行機Airbus A320

エアアジア・ジャパンの飛行機Airbus A330

路線と料金

エアアジア・ジャパンとして運行されているのは以下の2路線のみです。ただ、エアアジアとしては本社のあるマレーシアを中心に、アジアの様々な国や都市の間に路線が就航されています。

発着地 片道料金(目安)
中部(名古屋)~新千歳 4,190円~
中部(名古屋)~台北(桃園) 9,900円~

お得な運賃の種類

エアアジア・ジャパンでは通常運賃だけではなく、座席指定の可能な料金プランや、手荷物の優先受け取りができるプランなど、4種類の運賃が用意されています。

詳しくはエアアジア・ジャパン運賃ページよりご確認ください。

運賃名 含まれるサービス
通常運賃 機内持ち込み手荷物
バリューパック 通常運賃+座席指定・機内食の選択・遅延補償
プレミアムフレックス バリューパック+ラウンジ利用・受託手荷物の優先受取・優先搭乗など
フラットベッド座席指定 プレミアムフレックス+Xcite機内エンターテインメント・枕・掛け布団など

シート

エアアジア・ジャパンには、2種類のシートが用意されている「Airbus A320」と、4種類のシートが用意されている「Airbus A330」があります。

A320の2種類のシートはさほど大きな違いはありませんが、A330の方はビジネスクラスに相当するプレミアムフラットベッドという座席が用意されていて、LCCでも優雅な旅を楽しめるようになっています。

詳しくはエアアジア・ジャパン座席案内ページをご覧ください。

エアアジア・ジャパンAirbus A320のシート

エアアジア・ジャパンAirbus A320の座席表

エアアジア・ジャパンAirbus A330のシート

エアアジア・ジャパンAirbus A330の座席表

マイル・特典航空券・クレジットカード

エアアジア・ジャパンにはマイレージプログラムがないため、特典航空券はありません。また、ANAカードやJALカードのような独自のクレジットカードも発行していません。