ビジネスクラス搭乗記の第1弾です。ビジネスクラスに乗ってお隣韓国のソウルへ行ってきました。

これまで何回か韓国旅行に行ったことがあって、インボラでビジネスクラスにアップグレードして頂いたこともあったのですが、自分でビジネスクラスの航空券を買ったのは初めてでした!

フライト情報

航空会社 JAL(日本航空)
便名 JL091便
機材 ボーイング787-8
クラス ビジネスクラス
出発地 東京(羽田空港/東京国際空港)
出発地ラウンジ JAL国際線サクララウンジ
到着地 ソウル(金浦国際空港)
フライト時間 2時間30分
料金 往復15万円

空港チェックイン

朝の羽田空港チェックインカウンターの様子です。時間的に出張などのビジネス利用の方が多かった印象です。ビジネスクラスのカウンターも、JALグローバルクラブ会員のカウンターも列ができていました。

ちなみに、ファーストクラスのカウンターは列もなく、すぐにチェックイン可能な状態でした。過去ファーストクラス利用時も、空港カウンターで待たされたことは一度もありません。以下のファーストクラス搭乗記も参考にしてみてください。

ラウンジ

保安検査と出国審査を終え、早速ラウンジへと向かいました。ちょっとだけ中に入ったところにあり、手前のエレベーターもしくは奥のエスカレーターを利用して、ラウンジへと向かいます。

JAL羽田空港国際線ラウンジの入り口です。ファーストクラスラウンジもサクララウンジ(ビジネスクラスラウンジ)も同じ入り口となっています。今回はファーストクラスラウンジを利用できませんので、サクララウンジの受付へと向かいます。

サクララウンジ内の見取り図です。ラウンジを少し中に入ったところに立てられています。4階にメインダイニングやシャワーブースなどといった主な設備が配置されていて、5階は軽食のみ用意されているリラックスを主とした空間になっています。

4階のメインダイニングです。ビュッフェスタイルとなっていて、和食も洋食も様々な料理が用意されていますので、好きなものを好きなだけ取って食べることができます。もちろんアルコール類やソフトドリンクも色んな種類の中から選べます。

こちらが今回、私と同行者が選んだメニューです。同行者は和洋折衷でバランスの取れたメニューですが、私はコーンフレークとサンドイッチというシンプルな内容となっています。笑

食事を終えると、恒例のラウンジ探検タイムのスタートです。笑

まずはシャワーエリアとスモーキングルームのご紹介です。私は今回どちらも利用しなかったため、入り口だけの写真となりますが、もちろん誰でも遠慮なく入ることができます。

続いて、一つ上の5階へと向かいます。ラウンジ内に4階と5階を行き来する専用のエレベーターがあります。もちろん階段を上ることもできますが、せっかくでしたのでエレベーターに乗ってみました。

5階の様子です。メインダイニングがあって、人も多かった4階とは異なり、リラックスを中心とした落ち着いた雰囲気を感じられます。

今回のフライトで搭乗する機体かどうかは分かりませんが、5階ラウンジの大きな窓からJAL機が見えたので、写真に収めておきました。なお、当然ながら4階からも滑走路を眺めることが可能です。

5階に来るときはエレベーターでしたが、帰りは階段で4階に戻ってみました。非常に高級感のある設計となっています。1枚目は上から撮った写真、2枚目は下から撮った写真です。

搭乗

ぎりぎりまでラウンジで時間を過ごした後、機内へ乗り込みました。

座席

エコノミークラスよりもゆったりとした仕様になっていて、足を伸ばしても窮屈さを感じさせません。マイクは座席の隅の方に窮屈そうに座っていますが…笑

座席の肘掛け部分に付いているシートコントローラーです。エコノミークラスにはない様々な機能が用意されていて、全自動でシートを動かすことができます。部位ごとに細かく調整することも可能なため、しっくりくるポジションで固定できます。

モニター

ビジネスクラスは座席に備え付けられているモニターも大きいです。大きなモニターで迫力のある映画などを色々と見たかったのですが、今回のフライト時間は2時間ちょっとなので、少ししか見ることができず、ちょっと残念でした。

なお、座席の横のところにモニター画面を操作するリモコンが配置されていて、それを手に持って機内エンターテイメントを選ぶことができます。

食事

離陸してしばらくすると、食事が始まります。エコノミークラスの機内食はお弁当形式となっていますが、ビジネスクラスは以下のように様々な料理が1つのお盆に乗って出てきます。ちなみに、頼んだ飲み物は綾鷹(お茶)です。

食後のデザートに高級アイスクリームでおなじみのハーゲンダッツと、ブラックコーヒーを頂きました。どちらも何口か口にした後、アイスクリームをコーヒーに入れてコーヒークープにして味わいました。

着陸まで

前述の通り、東京ソウル間のフライトは飛行時間が短いため、食事を終えるとすぐに着陸準備に入ります。まだ入国カードと税関申告書の記入を終えていませんでしたので、このタイミングでちゃちゃっと記入しておきました。

イミグレーション

ビジネスクラスの乗客から先に機外へと出ることができますので、入国審査でもほとんど待つことがなく、ささっと入国することができました。

ただ、カウンターの数が少なめで、トイレに寄ったりしていると長い列ができてしまいますので、注意が必要です。

預け荷物もビジネスクラスから優先的に出てきます。今回は入国するまで非常にスムーズに来られたため、荷物が出てくる前に荷物受け取りのターンテーブルに到着しました。

出てくるまで時間がありましたので、荷物が出てくる場所を写真に収めておきました。

まとめ

以上、羽田金浦路線JALビジネスクラス搭乗記でした!

ファーストクラスほどではないものの、ビジネスクラスでも窮屈な思いをすることなく、十分にリラックスして時間を過ごすことができました。2時間ちょっとした機内にいられなかったのが惜しいほどです。

また、ビジネスクラスとは言えども、欧米路線やオセアニア路線などと比べると、お手頃な価格設定となっていますので、大変おすすめです。