春秋航空日本は成田国際空港を拠点とする日本のLCC(格安航空会社)です。中国のLCCである春秋航空の日本版といった感じで、春秋航空やJTBを始めとした日本企業の共同出資で2012年に設立されました。

2019年からはSPRING JAPAN(スプリングジャパン)の愛称を前面に押し出していて、公式サイトや機内アナウンスなどでは愛称の方が用いられています。

搭乗体験談

こちらのコーナーでは春秋航空日本の搭乗体験談をまとめていく予定です。現在は実際に搭乗した方々からの口コミを「春秋航空日本の口コミ・評判・感想」のページにまとめています。

春秋航空日本の特徴

春秋航空日本は運賃の安さに加えて、中国路線が他のLCCよりも充実しているという特徴があります。国内路線はまだまだ少ないのですが、ビジネス用途でも観光用途でも中国路線は便利に安く使うことができます。

なお、機材はボーイング737-800に統一されています。

春秋航空日本の飛行機

路線と料金

春秋航空日本は成田を本拠地としているため、全ての就航路線は成田発着となっています。また、臨時でこちらにはない路線が運行されることもあります。

発着地 片道料金(目安)
成田~新千歳 4,480円~
成田~広島 4,980円~
成田~佐賀 6,250円~
成田~重慶 22,300円~
成田~武漢 22,300円~
成田~ハルビン 15,500円~
成田~天津 13,000円~
成田~寧波 13,000円~

お得な運賃の種類

春秋航空日本では普通運賃(スプリング)だけではなく、よりお得なセール運賃やサービスが充実している運賃を加えた、全3種類の運賃プランを用意しています。

詳しくは春秋航空日本運賃ページよりご確認ください。

運賃名 概要
スプリング 変更・払い戻しが可能なベーシックな料金
スプリングプラス スプリングよりも受託手荷物の重量上限が10kg多い
ラッキースプリング 変更・払い戻し不可で、荷物は機内持込7kgのみのセール運賃

シート

春秋航空日本は全席エコノミークラス仕様ですが、以下のように3種類のシートが用意されています。

  • スタンダードシート:最も数の多い通常の座席
  • レッグシート:前方2,3列目と非常口(16,17列目)の座席。足元がやや広い
  • コンフォートシート:最前列(1列目)の座席。足元が広い。

詳しくは春秋航空日本機体案内ページをご覧ください。

春秋航空日本の座席表

春秋航空日本のシート

マイル・特典航空券・クレジットカード

春秋航空日本にはマイレージプログラムがないため、特典航空券はありません。また、ANAカードやJALカードのような独自のクレジットカードも発行していません。