スカイマークは、ANAとJALに次いで日本で3番目に大きい航空会社です。

ANAやJALがずば抜けて規模が大きいため、ANAやJALと並べるほどの規模ではありませんが、定時運航率は両社を上回っていて、国内路線においては存在感があります。

かつて経営破綻した際にANAの支援を受けたため、現在はANAがスカイマークの大株主となっています。

搭乗体験談

こちらのコーナーではスカイマークの搭乗体験談をまとめていく予定です。現在は実際に搭乗した方々からの口コミを「スカイマークの口コミ・評判・感想」のページにまとめています。

スカイマークの特徴

スカイマークではボーイング737-800型機を運航機材として使用しています。機内の座席はファーストクラスやビジネスクラスのようなクラス分けがされておらず、基本的には全ての座席が同一の仕様となっています。

ただ、最前列の座席のみ「フォワードシート」と名付けられていて、通常座席よりも19~38cmほど足元の空間が広くなっています。

スカイマークの飛行機

路線と料金

北は北海道から南は沖縄まで、全国の様々な空港に就航しています。羽田や新千歳などの空港の発着便が充実していて、中には神戸空港のように発着便のほとんどがスカイマークなんて空港もあります。

こちらで一覧にすると数が多くなって見にくくなってしまうため省略しますが、公式サイトのスカイマーク運航路線ページより、全路線の確認をすることができます。

お得な運賃の種類

スカイマークでは普通運賃だけではなく、購入時期によってお得になる割引運賃も用意されています。

満12歳以上22歳未満や満60歳以上などといった具合に、年齢による割引運賃も用意されていますので、詳しくはスカイマーク運賃ページよりご確認ください。

運賃名 購入期限
たす得 前日
いま得 3日前
SKYセール キャンペーン期間中

シート

スカイマークには機内の座席のほとんどを占める通常座席と、最前列のみに設定されているフォワードシートがあります。

ネットで購入する際は全て通常座席となりますが、当日カウンターで1,000円払うことでフォワードシートに変更できます。

ただ、シートマップを見ても分かるとおり、フォワードシートは数がかなり限られているため、空きがないこともしばしばです。

なお、フォワードシートに変更できた場合、搭乗口で優先搭乗することができるほか、到着空港での受け取り手荷物の優先返却のサービスも受けられます。

詳しくはスカイマークフォワードシートページをご覧ください。

スカイマークの座席表

スカイマークの通常シート

スカイマークの通常シートとフォワードシートの違い

スカイマークのフォワードシート

マイル

ANAやJALはもちろんのこと、スカイマークと同様にANAから支援を受けているAIR DOやソラシドエアなどでも、マイレージザービスが用意されていますが、実はスカイマークにはマイレージサービスがありません。

スカイマークのコンセプトである「シンプルで温かく誠実なサービスと快適な空間を、身近な価格で提供」するため、複雑になりがちなマイレージサービスを取り入れず、その分、最初から価格を抑えているのです。

特典航空券

前述の通り、スカイマークにはマイレージサービスがありません。つまりスカイマークにはマイルを貯めるという概念がないため、特典航空券もありません。

実はアメリカの大手航空会社デルタ航空のデルタスカイマイルを使って、スカイマークの飛行機に搭乗することはできるのですが、利用可能な方が限られるうえ、あまりお得ではないので、こちらでは省略させていただきます。

クレジットカード

大手航空会社のANAやJALにはANAカードやJALカードが、更にはスカイマークよりも規模の小さいスターフライヤー(スターフライヤーカード)やソラシドエア(Solaseed Airカード)にも独自のクレジットカードがあります。

しかし、スカイマークでは独自のクレジットカードを発行していません。マイレージプログラムを運営していないため、仮にスカイマークがクレジットカードを発行してもマイルを貯めることができず、利用者にあまりメリットがないためです。